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太陽ポリマー使用者の声 16

(211〜220)
201〜210 221〜231

211
ニックネーム: TOMO

このHPは: だいたい全部読んだ

車名: ARISTO

タイプ: セダン・ハードトップ・クーペ

車の色: 黒

塗装の種類: ソリッド(普通のペンキ)

年式: 1998年

作業前の状態1: 洗車をすれば結構キレイ

作業前の状態2: 洗車キズはまだ少ない

作業前の状態3: 鉄粉が少し付着

作業日: 8月

作業後の状況: そこそこ満足

作業後: 2ヶ月くらい

内容: こんにちは。私の作業、感想をレポートします。

結果
  以下全てに於いて大体満足。黒ソリッドの手入れの難しさを実感した。
  傷:一重塗りで太陽反射させると現れるごく細く浅い傷は消えた。
    しかし今一歩の感があるので3重塗りをしたが未だ完全には埋まっていない。(埋まっていないのか
    ふき取り時に付いたのかは不明)が、塗る度に段々見えなくなっているようだ。     
  艶:以前使用していたつや出し剤と比して飛び抜けて良くなった気はしない。
    ただ、皆さんがレポートされているようにベタベタな艶ではなく乾いたカッチとした艶のように感じ
    られる。私の好み的にはもう少し艶というか光沢というか・・・がある方が良い。
  色合い:太陽1施行後は「真っ黒」だったが太陽ポリマー施行後は「キラキラ奥行きのある黒」になった
      感じ。
  保ち:約2ヶ月過ぎ5回ほど洗車したが、艶や汚れ落ち具合など初回洗車時に比べ変わった様子はない。       
  汚れ:埃は、乗っているだけでくっついていないせいか取りやすい。洗車後の雨では汚れが付きにくいと
     感じた。
  作業性:「水に触れてはいけない」ところを除いて作業性は良好。空拭き、水拭きも軽い力で行え良好。
      この程度の手間で1年間の保ちなら苦にならない。
  太陽1:作業が3倍速くなった事は実感出来なかった。しかし、削るだけではなく埋める効果も入ってい
      るので、時間短縮よりもその効果が良いと思う。
  洗車職人:皆さんがレポートされているような「凄く綺麗になった」というようには感じられなかった。
       洗車職人で洗った所は、そうでないところと比べて白ぽくなった。洗った時擦ったせいで傷が
       付いたのか、または太陽1で傷を埋めていたものが流れたのかは分からないが、凄く細かい傷
       が付いている様でそのせいで白く見えたようだ。
    
内容
    約1ヶ月前に洗車しWAXをかけ4.5回雨に当たったまま放置の車
  1)洗車    
    多量の水で流しながら新品のタオルで洗車。      
  2)下地処理
    粘土クリーナーにて鉄粉取り。
    太陽1で傷取り。ポリッシャーを使用。傷が残ったところは手で研磨したがそれでも多少傷が残った。
    後はポリマーの傷埋め効果に期待。
    洗車職人で洗車。スプレーでボディーに薄く水をかけ、洗車職人をスポンジに取り軽くなでるように
    洗車した。水分が多いほど(洗車職人が少ないほど)水が弾いた。濡れたボディーに原液が垂れた。
    するとそこが油の薄い膜のように虹色になった。(これがコポリマーか?)
    3)太陽ポリマー塗布
     水分は乾いたタオルで拭き、細部はティシュで吸い取った。
    スポンジは付属のものを3*3cmに切取り使用。屋根のある車庫にて塗布。
    30*30cm程度ずつ、縦横縦と塗り広げる。    
  4)拭き上げ
    炎天下で約4時間乾燥後、ティッシュを数枚重ね折り軽い力でふき取り。一カ所3往復程度で終了。
    固絞りタオル拭きは軽く1回。
  5)洗車
    約一ヶ月後洗車。

考察
   ・傷取り剤ではないのでこのコーティング剤だけで傷が全て取れるとは思わないが、塗り重ねる毎に状
    は、良くなっているようなので、後数回重ね塗りしてみようと思う。
   ・会社が海の近くの工業地帯にあるので周辺環境が最悪で、そのせいかボンネット、屋根上にはにクレ
ーター状の小さな凹みがある。この凹みが増えなければ良いと思うが、時間が経たないと分かりずら
    いのでこれから様子を見て行こうと思う。
   ・1回目の洗車までの時間が長かったからか、拭き上げが丁寧ではなかったせいか、洗車後のボディ
ーに余剰分と思われる跡が残ってしまった(タオル等できつく擦れば取れる)。一度クリーナー効果のある
    WAXをかけてみようと思う。
   ・ポリマーの保ち具合は指標がないのではっきりしたことは言えないが、傷の付き、艶具合等で判断
    する。また、時間が経たないと判らないので今の状態を良く覚えていて定期的にチェックしていきたい

コメント:太陽ポリマーの持続性については他のもの(一時的美化)と違うもの(保護剤)なので、塗りたくったものが洗ったりしているうちに減ってしまうまでの期間を比べる商品とは根本的に違います。100回洗っても減りません。確かに塗装の表面に何か(保護被膜)がくっ付くわけですから、コーティングしたことによる(何もしていなかった時との)違いがある以上、他品との比較もしたくなるでしょうが、やっぱりどこかかみ合わないはずです。そういった太陽にとってはおまけのような部分に注目していては太陽の真髄が見えてきません。太陽ポリマーは塗装を酸化(andアルカリ反応)とキズから守るのが役目で、その結果として色んなその他の性能も付随してくるのです。塗装の保護という太陽の生命線である最大の性能は、他品が持ち合わせていない部分なので、太陽の一人舞台なのです。今回はその部分にこだわったコメントにしてみました。

212
ニックネーム: じゅん

このHPは: 3分の1くらい読んだ

車名: ステップワゴン

タイプ: ワンボックスバン・ワゴン

車の色: 黒

塗装の種類: ソリッド(普通のペンキ)

年式: 1996年

作業前の状態1: ワックスをかければ結構キレイ

作業前の状態2: 洗車キズはまだ少ない

作業前の状態3: 鉄粉が少し付着

作業日: 10月14日

作業後の状況: 満足

作業後: 作業時の報告

内容: 6月に無料モニターで頂いて以来、梅雨、猛暑を理由に作業を怠って
いました。申し訳ありません。
ついにと言うかやっと昨日太陽ポリマーを塗布致しましたので、簡単
にレポートします。
数ヶ月間洗車をしていなかったため、車は汚れ放題。
まず水洗いを行い、泥、埃を落としました。前回のワックスはほとん
ど残っておらず、水洗い後も塗装面はくすんだ状態です。
水気が乾かないうちに洗車職人をスプレーし、しばらくまってスポン
ジでこすります。スポンジはほとんど汚れず、本当に汚れが落ちてい
るのわかりません。大量の水で洗い流し、セーム皮で水気を拭き取る
と、ただの水洗いとは明らかに違います。くすんだ曇った様な状態は
無くなり、新車時とか行かないまでも、かなり輝きが復活しました。
ちょっと感動です。作業も簡単で洗車職人を使うだけでもいいのでは
と思いました。
次に太陽ポリマーの塗布です。
ボディーに直接振りかけ、スポンジでのばします。この作業も非常に
楽です。そのご乾いた布で軽く拭き、次の日の早朝(先程)に濡れた
タオルで拭き取りました。

作業後は確かに何かがコーティングされた様な感じはするのですが、
どうしても曇りと言うか、虹の様に残ってしまい、ちょっと不満です。
説明によると数日後に洗車をすれば取れる様な事が書かれていたので
すが、ちょっと不安です。ただし、指でさわるとキュとした感じです
ので作業は失敗では無かったと思われます。
今後については引き続きレポートしたいと思います。

最後になりますが、要望があります。
説明書についてはモニターの場合、HP上だけとなります。
しっかり読めば判ると思うのですが、知りたい所を探すのがちょっと
判りづらいと思います。出来ればファイル化し、ダウンロードできれ
ば更に良いと思うのですが?PDFファイルが良いですね。

コメント:下線部(こちらで入れました)のところですが、固絞りにしましたか?その点がちょっと心配ですがまあキュッキュといってるんだから80%以上大丈夫だと見ました。

確かにこのHPは(自宅の本棚の参考書代わりにしている)常連さんならともかく、迷い道だらけの感があります。これから更に情報量が膨大になっていくと何らかの工夫も必要になってくるでしょう。色々工夫させていただきます。

213
ニックネーム: こうじ

このHPは: だいたい全部読んだ

車名: オデッセイ

タイプ: ワンボックスバン・ワゴン

車の色: 黒

塗装の種類: メタリック(少しキラキラする)

年式: 2000年

作業前の状態1: ほぼ新車

作業前の状態2: ほとんど洗車キズが無い

作業前の状態3: 鉄粉は気にならない

作業日: 9月26日

作業後の状況: いまいち

作業後: 1ヶ月以内の報告

内容: 9月23日に車が納車され翌日の24日に作業予定でしたが、朝から小雨が降っていた為中止し26日に有休を取って実施しました。
(AM7:00から作業開始、天候は曇り、気温は23度ぐらい)

作業内容は、(洗車場にて実施)
1.高圧洗浄ガンにて汚れを落し、濡れた状態のままで洗車職人を吹き
    付けスポンジにて軽く擦り洗い。
    再度高圧洗浄ガンで洗い流し、セームにて水分の拭き取りを実施。
   
    洗車職人は4分の1を使用し、水の切れが良くなったな〜と言った
    感じでした。
2.太陽ポリマーUをワックス用のスポンジにて「太陽ポリマーのやり
    方」の通りに塗り込み実施。
   
    説明や皆さんのレポートの様にスポンジの調子が出るまでは作業性
    が悪かったが、中盤からは楽に塗り込めました。
3.1時間ほど乾かし、1+1=2にする方法を実施しました。
    太陽ポリマーUはちょうど1本使用しました。

    拭き取りは乾拭き・水拭き共にやめるタイミングがわかりにくく
    適当に止めました。
    モワモワした感じは少し残っていましたが、今日の作業は終了。
    作業時間は4時間掛かり大変疲れました。新車でこれだから、年式
    のいった車だったらどうなった事か...。

作業続き(10月4日)初洗車
4.この間に2度ほど雨が降り車は結構汚れていた為、まず高圧洗浄ガ
    ンでほこりや泥落し、(この時点で見た目には綺麗になりました)
    カーシャンプーにて普通に洗車し、再度高圧洗浄ガンにて泡を洗い
    流し、セームにて拭き取り。

    全くの新車のせいか、納車時とあまり変化は感じられませんでした
    が、一緒に洗車した友人は映り込みの良さに感激していました

5.完成度チェックですが、『キュキュ』という音はする部分としない
    部分がありますので、きずのテストは止めました。
    これはもしかして失敗なのでしょうか?特に思い当たる節は無いの
    で絶対成功だと思っていました。シャンプーの余剰分かなとも思い
    10月11日に同じやり方で洗車しましたが、結果は同じでした。
    また、そのせいなのかキズも付き易いようです。ガソリンスタンド
    で窓を拭いてもらった時に触れたタオルでも付きます

    黒だからしょうがないと言えばそれまでですが。

最後に質問ですが、洗車後拭き取り前に乾燥してしまった部分に輪ジミ
が付いてしまいなかなか取れず苦労しています。
どこかにクリーナーを近日発売予定とありましたが、いつ頃になるのでしょうか?
また、洗車時によくあるワックス入りのシャンプーの使用はどうでしょうか?付着は防げるのではないかと思いますが?
よろしくご解答願います。

コメント:太陽をやった時にあまり変り映えのしない車にやってこそ太陽をやった意味があるのです。太陽をやったとき見違えるようになった場合は、いってしまうならボロい車を復元せずに(あるいはその程度までしか復元せずに)やったわけですから、その分価値は低いのです。
もちろんコーティングによる変り映えを重要な効果として考えている人も少なくないですが、言い換えるなら『俺の車、きれいに見える油塗ってあるけど、実はボロいんだゼ!!ま、こうやってる間にももっとボロくなってるわけだけど、あの油の変り映え効果を満喫するにはボロイほど都合がいいから、一石二鳥ってわけさ!!』(酸化する液剤の場合)・・・です。
このHPのいたるところ(100箇所くらい)に出てくるように、車を正味の部分できれいにするのは磨き(研磨)で、それを取って置くのがコーティングです。酸化しやすい材質でできたコーティング剤は、その取って置く力(効果)が無いので所詮ゴマカシなんだ。上記の一時的変り映え以外意味なし。・・・という点、なるべくたくさんの方に理解していただきたいし、そういった考え方で車を維持してほしいと思っています。
現在の車が始めての人以外は、年数に応じて大体同じようにボロくなることを知っていると思います。それはどうしてかというと、【ボロくならないための薬】を塗っていないからなんですよ。この【ボロくならないための薬】(つまりストロンガーや太陽ポリマー)はお手入れ自体とは直接関係の無いもので、とりあえず塗っておけばそれで良いんです。後は半年後でも一年後でも『なるほど確かにボロくなってない』ということを確認すればそれで良いんです。(なるべく何もやりたくないとして)せいぜい最低限のお手入れとしては、鳥糞などのエライものが乗ってないかをチェックしてほっとくとやばそうなものだけをたまに除去していれば、それで大体大丈夫です。どう大丈夫かというと、仮に一回も洗わなければキズもほとんど入りませんし、酸化もしないわけですから、一年前とほとんど何も変わってないと思います。少なくとも手入れしたほどは痛みません。これは塗装にとっての2大強敵@自然環境の害A人間がいじる害・・・の内、Aの人災から開放されるからだと思います。つまり【ボロくならないための薬】を十分塗ったとして、普段きれいじゃないと(きれいに見えないと)いやな人は、せっせと洗車したり、色んなケミカルで色んなことをする必要があるのは当然です(よほど劣悪な手入れで無い限り塗装は守られます)。一方、普段汚い車に乗っていることは大して気にならなくて、『一見ボロいけど、実は俺の車はスゴいんだゼ!!フフフ』の人なら、別に洗車も何もしなくて良いわけです。
少なくとも、インチキプロショップがよく言う『当社のコーティングは手入れ次第で・・・』なんて言いわけがましいことは言いません。
そんなコーティングやってあっても無くても手入れ次第できれいを演出することなんて誰でも出来るはずです。(もちろん痛みますが・・・)
いやー、次々面白い話を思い付いてしまうので長くなってしまいました。ここでインチキなコーティングの話まで出しちゃうといつ終わるか分からないので止めときましょう。

小キズを気にする人はスタンドでガラス拭いてもらうのはよしましょう。一応コレはツルピカ道では常識です。もちろん太陽ポリマー道の本筋では、『そんな小キズは塗装自体に入ったわけじゃないから気にする必要無し。ガラス拭いてもらった方が得。』(自分で拭きたくないなら)・・・です。
酸性雨などの自然環境ばかりでなく、こういった人災から塗装をまもるのも太陽ポリマーの重要な役目なんです。


万能お助けクリーナー、遅くなってごめんなさい。こちらの単純ミスです。早速購買部に出しときました。

214
ニックネーム: あらいぐま

このHPは: だいたい全部読んだ

車名: アルテッツァ

タイプ: セダン・ハードトップ・クーペ

車の色: 黒

塗装の種類: ソリッド(普通のペンキ)

年式: 1999年

作業前の状態1: 洗車をすれば結構キレイ

作業前の状態2: 洗車キズはまだ少ない

作業前の状態3: 鉄粉が少し付着

作業日: 8月12日

作業後の状況: そこそこ満足

作業後: 作業時の報告

内容: 8月6日にモニター品が到着、晴天の土日に実施したかったので8月1
2日(土)施工となりました。太陽ポリマーは現況塗装面の保持機能が
キーポイントの一つであるとのことから、下地処理を入念に実施しまし
た。
 1.洗車(市販のシャンプー)
 2.鉄粉処理剤(SNK製品)
 3.粘土クリーナー
 4.水垢落とし材(市販ケミカル品)
以上で下地処理完成のつもりでしたが、ボンネットに雨滴のような雨シ
ミ(エンジンの熱で生じやすいのか?)が特に目立ったのでそこだけは
極細目のコンパウンドをかけました。ここまで朝9時から連続作業でし
たが、約6時間を費やしたため時刻は午後3時をまわっていました。こ
のままでは太陽光線が弱まってしまい、コーティング皮膜がうまく形成
されないのではと少し焦りましたが気にせず作業を続行しました。下地
処理後は
 5.洗車職人で再度洗車
 6.太陽ポリマーの塗布
 以上を車庫内で実施、その後屋外で太陽光線に当て約30分経過後次
の作業を実施
 7.乾拭
 8.固絞拭
 9.乾拭
洗車後の水分ふき取りは入念に実施したつもりでしたが、細かい目地や
モールの隙間などにどうしても水が残ってしまい、太陽ポリマー塗布
時、水を含ませてしまう場面が少しありました。また、水を含ませてし
まった所は太陽ポリマーが白くなってしまいました。白くなった所は再
度塗布しました。(施工性として、太陽ポリマー塗布時の耐水性能を向
上した方が気を遣わずに塗布でき、好ましいと感じました)
太陽ポリマーの塗布は適当なスポンジで実施しましたが、スポンジと塗
装面との摩擦が大きく(キュッキュッと音がする)推奨スポンジのなじ
むような使用感は得られず、塗り込み性はあまり良くありませんでし
た。塗布時は推奨スポンジを使用した方が良いかも。太陽ポリマーの使
用量は大体30ccでしたので塗膜はそこそこでしょうか?乾拭〜固絞
拭〜乾拭は少しギラギラ・モヤモヤ感がありましたが、他ユーザーやH
Pに書いてあるのを参考にあまり気にせず塗布作業は完了しました。
 塗布後12時間経過したあたりで降雨があり、塗装面に水が流れた跡
がついていました。2日後の洗車は、おちゃのこシャンプーで洗車しま
した。洗車後キュッキュッと音がしたのでうまくポリマーの皮膜が形成
されたと思います
ただし、降雨による水跡は落ちませんでした、何か失敗したのでしょう
か?(でも数日後には消えていました・・・成功か??)
 塗布後、現在までの約2月間で合計3回の洗車を実施しました。その
うち1回目はディーラー点検で高速洗車サービスだったため、2回目以
降の使用感のレポートとなります。
・撥水性
 太陽ポリマーは撥水性がウリではなく、安定した被膜形成が目的のよ
うですので、この点のウンチクは基本的にナシと思いますが、全く撥水
性なしという訳ではないようです。ワックスのような細かな水玉は出来
ませんが、大きめの水玉状のものは出来ます。2ヶ月経過時点でこの水
玉は若干形成され難くなってきましたが、洗車すればある程度復活しま
す。今後どう変化するのか楽しみです。
・汚れ付着性
 以前より若干向上したように感じられます。今までは普通のケミカル
コーティング剤を使用していたため、コロコロ水玉に吸着した土粒子分
の汚れが点々とした跡になったり、斑点状の水ジミみたいな汚れが目立
っていたのが、太陽コーティング後は形成されにくくなったような気が
します。ただし、海水などの塩分を含んだ水汚れは以前とあまり変わら
ず付着するようです。(私が住んでいる所は沿岸地帯なので、駐車して
いるだけで海水飛沫を浴びたり、霧などに塩分が含まさっていたり常に
塩っぽい地域です)今後は冬期間に入り、融雪剤の洗礼も浴びますの
で、その付着性、汚れ落ち性能がどうなのか観察していきたいと思いま
す。
・汚れ落ち性能
 夏期期間は虫や鳥糞の汚れ落ち性能を期待していました。運良く、太
陽ポリマー施工後は鳥糞の付着はなくホッと安心しましたが、虫は避け
ようがありませんでした。虫が付着するのはたいてい夜の山道、昼夜の
高速道路と相場は決まっています(私的に・・・)。従って虫が付く時
は平時でなく行楽など遠出したときに多い傾向が・・・、遠出したとき
は洗車したくないのが私の悪い癖・・・。よって、虫が付いてから洗車
するまで1週間以上の間隔があいてしまい、洗車の時は虫汚れがカチカ
チになっています。他の人のレポートにもありましたが、固着した虫汚
れは落ちづらいとのこと。多分にもれず汚れは落ちにづらかったです、
でも、太陽ポリマーで被覆されているという安心感があり、塗装を痛め
ないという安心感は絶大で、それだけでも価値があると思います。一般
的な汚れに対する汚れ落ち性能については従来より良くなった感じがし
ます、さすがに高圧洗浄だけでは汚れを全て落とすことは出来ません
が、+スポンジ洗浄でとてもキレイになります。何よりも、ふき取り時
に感じられるプラスチックでコーティングされたかのような滑らかな感
触は一般ケミカル品では得られないものだと思います。ひょっとした
ら、鉄粉も付きにくくなっているのかも知れません。この傾向が今後ど
こまで持続するのか、どう変化していくのか追ってレポートしていきた
いと思います。
・輝き、艶
 塗布完了後、約0.5〜1月間は濡れたような深い艶が復活もしくは
増強されたかのように感じられました、その後は、深い艶的部分は褪せ
てきたように思います。現時点では、ワックス掛けした方が濡れたよう
な艶が発揮される気がします(今度試しにワックス掛けしてみます)。
それとも太陽ポリマーを重ね塗りする事により深い艶が持続するのでし
ょうか?
。ただし、輝き的な光沢は持続しています。この部分は主観的
なところが大きいので、優劣つけがたいところかと思いますが。
                                                               
今のところ、太陽ポリマー満足点は価格を含め75〜80点です(辛口
か?)
実は、私の弟の車にも太陽ポリマーを実施しました、彼の評判は上々で
す。今後私の周りの人間を含め試験的に施工して意見を徴収してみたい
とも考えています。

コメント:太陽ポリマーの理解度、あるいは理解しようとする柔軟な姿勢のある方ですね。
深いつやの持続性ですが、触るたびに少しずつミクロキズが増えていきますので、(被膜表面がすりガラス状になっていくため)徐々に落ちていくのは防ぎようがありません。最大の任務(塗装の維持)から見ればその他のことはおまけみたいなものなのですが、自分なりにリセットしたくなったらもう一回太陽を塗って元に戻せば良いと思います。他のコーティングと違って塗装に直接キズが入ったわけではありませんから、研磨しなくてもリセットできるわけで、それが太陽ポリマーのありがたみ(の一部)なのです。
『塗装は痛まない。元のまま。』という内心の安心感こそが、太陽ポリマーの最大の利点です。

215
ニックネーム: E36

このHPは: だいたい全部読んだ

車名: BMW318i

タイプ: セダン・ハードトップ・クーペ

車の色: 紺

塗装の種類: ソリッド(普通のペンキ)

年式: 1994年

作業前の状態1: ワックスをかければ結構キレイ

作業前の状態2: 洗車キズがやや多い

作業前の状態3: 鉄粉が少し付着

作業日: 9月15日

作業後の状況: いまいち

作業後: 1ヶ月くらい

内容: 最初に、太陽ポリマーを、モニターで頂いてから、作業したところ、遠目には、きれいに輝いて見えるけれど、近くによって太陽光の下で、よく見ると、ヘアースクラッチが、あることに気づきました。太陽ポリマーの傷埋め効果で、ヘアースクラッチが消えてなかったのは、少し期待していただけに残念でした。そこで再度、下地からやろうと思い太陽@とクイックを購入しやり直しました。このとき最初に洗車職人で洗車したときに、太陽ポリマーが塗ってあるにも関わらず、塗装面に洗車職人が付いたところが、染みのような跡になりました、なぜでしょうか。洗車職人をかける前にちゃんと水で洗車していました。その後クイックで磨いたところ、跡はきえました。クイック、太陽@の順番でボディーを磨き、太陽ポリマーをぬりました。太陽ポリマーを塗るのは、2回目なので、1回目よりは、早くぬれました。朝5時から夕方5時までかかりました。クイック、太陽@を使って下地処理をしてみましたが、時間はかかるし思ったほど、きれいにならないし素人が手作業で、やるには限界があるようです。やはり新車に太陽ポリマーを作業するならいいけど、少し古い車を輝かせるには、プロに頼んだほうがよいと思いました。それと黒い樹脂のモールなどにも太陽ポリマーを3回ほど重塗りをしてみましたが、塗った直後は、黒く輝いていいのですが、洗車したり雨が降った後には元の少し白ぽい感じに戻ってしまいます。モールを新しくするしかないのでしょうか、何か他によい方法が、あれば教えて下さい。現在、2回目を塗って1ヶ月ほどたちましたがヘアースクラッチは、やはり少しあり、輝き艶は塗った直後に比べると少しなくなったように見えるが、鳥の奮がついて1日ぐらいそのままにしても、すぐに落ちるし跡ものこらないので、効果は落ちてないようです。なお太陽ポリマーを塗った後は水洗いだけです。

コメント:このHPでは磨きの技術に関しての情報もどんどん出していき、皆さんの愛車復元技術アップのお手伝いをしていこうと思っていますが、太陽ポリマー(すなわちコーティングに)復元性能を過剰に求めては駄目です。極端に言うならば、太陽ポリマーは新車専用です。もっとも取って置く価値の高い新車にやってこそ太陽ポリマーの保護・保存力が生きるのです。耐鳥糞効果も体験したわけですから、そこに価値を見出してほしいものです。見た目の復元(実はボロいまま)効果も無いわけではありませんが、あくまでもおまけ的効果だと考えています。やはり正味の復元(実際にきれい)は研磨以外では無理です。←軽い酸化被膜なら洗車職人で復元できますが・・・
その研磨ですが、(かなりな状態を望むなら)ポリッシャーを持っている人以外はプロに頼んだ方が賢明だと思います。その場合、『磨きですか?コーティングですか?磨きとコーティングですか?』と言える価格体系を持ったちゃんとしたポリマー屋さん、磨き屋さんで磨いてもらいましょう。

自分で『磨き屋』を名乗り、『ポリマーは磨きで決まる』とか言って磨きを駄目ポリマーのゴマカシ(きれいにすることで価格の妥当性を演出)に使い、その一方で『新車のうちにやっておくと尚更良いよ』なんてわけ分からないこと言って、肝心の磨きを商品化してない(値段がついてない)ヘンテコな『磨き屋』がたくさんあって、そういう店は『磨きのみお断り』の場合が多いので、『磨きだけやってくれる店を探すのは大変だ。』という多数太陽ファンの声が上がっています。自分のことを『磨き屋』と言ってるくせに、磨きだけを頼みにいくと、『ポリマーやる車しか磨きません』と言って磨きを断る『磨き屋さん』が多いなんて笑っちゃいますね。

216
ニックネーム: あんちゃん

このHPは: だいたい全部読んだ

車名: オデッセイ

タイプ: 乗用バン・ワゴン

車の色: 白・パールホワイト

塗装の種類: メタリック(少しキラキラする)

年式: 2000年

作業前の状態1: ほぼ新車

作業前の状態2: ほとんど洗車キズが無い

作業前の状態3: 鉄粉は気にならない

作業日: 10月21日

作業後の状況: 満足

作業後: 作業時の報告

内容:  先日はプレゼントを頂きまして、有り難うございます。
9月の初旬に届いたんですが、ちょうど他社さんのポリマーを施工した
ばかりだったんで、こんなに遅くなっちゃいました。

やっと施工しましたので、その報告を致します。
一度に全部はしんどいと考え、屋根は施工しませんでした。(水洗い
のみ) 天気:晴れ、気温:25度位 
10時30分位より作業開始です。
1.水洗い
  カーシャンプーに付属していたスポンジで、水を流しながら洗い
  ました。車体には『しみ』がたくさんついています。
  作業時間:10分位

2.洗車職人で洗車
  『乾かさないように注意する』という記述がありましたので、水
  洗い後の水滴をそのままに、上から洗車職人を吹きつけながら、
  引き続き同じスポンジで、パネル毎になで洗いをし、乾かないう
  ちに流水で洗い流しました。
  作業時間:2時間位

3.太陽ポリマーU施工
  送って頂いたスポンジに太陽を取りながら塗布しました。
  作業時間:20分位

  あと乾拭き後、水拭きは途中でやめちゃいました。
  う〜ん、なんてものぐさなんだ (^^ゞ

感想
   驚くべきは洗車職人のすばらしさです。
  あんなにあった『しみ』がみるみる落ちてしまいます。
  ただ、新型オデッセイはフロントバンパーの塗装が他の部分と
  違うのか、水垢がこびりついていて、なかなか取れませんでした。
  作業時間が2時間位と異常に長いのはこのせいです。
  おかげで、今まで見た事も無いような輝きになりました。

   太陽Uですが、色が白の為か、どこに塗布しどこがまだなのか
  非常に解りにくいです。日の光具合を見れば何とか解りますが。
  だからか、ルーフには塗布していないにもかかわらず、4分の3
  くらい使っていました。

   一度水洗いしてからが本当の姿ということなので、けっこう
  いいかげんで止めてしまいましたが、洗車職人のおかげで輝いて
  いて、でその状態を太陽Uで封じ込める。
  5年先、10年先が楽しみです。

質問
  洗車職人は、水洗い後の水滴を拭き取ったあと、乾燥した状態で
  使用するべきだったんでしょうか?
答え:洗車職人の使用法は間違っていません。

コメント:もう魔法のお薬飲んだから安心です。10年後が楽しみですね。(保証はしませんが)
常識的には1年に1回ぐらいのペースでやっておいた方が安心です。そうすれば10年後ほぼ大丈夫だと思います。


217
ニックネーム: まちゃきん

このHPは: だいたい全部読んだ

車名: Dion

タイプ: ワンボックスバン・ワゴン

車の色: シルバー

塗装の種類: メタリック(少しキラキラする)

年式: 2000年

作業前の状態1: ほぼ新車

作業前の状態2: ほとんど洗車キズが無い

作業前の状態3: 鉄粉は気にならない

作業日: 10月14日

作業後の状況: そこそこ満足

作業後: 作業時の報告

内容: 9月23日納車の新車。
初めての洗車。
天候 晴れ
作業開始時間 10時

まず最初に洗車場の確保に苦労した。
最初にコイン洗車で行ったが、水が十分に使えないので1200円を費やした上で中止した。
次に、近くのガソリンスタンドに行ったら水を自由に使っていいと言うことで得した気分になった。最初からそうすればよかった。

下地処理
・軽く水でほこりと汚れを洗い流した。
・洗車職人でパネルごとに乾かないように注意して下地処理を行った。
・まだ新車で汚れていないと思ったが結構汚れていた。特に虫のごびりつきが目立った。しかし、洗車職人は虫も汚れもよく落ちる。
・洗車前と後の違いはあまりわからない。新車だからか?
・乾拭きを行った。よく見ると窓や黒いところに白いぽつぽつがあった。洗車職人がスプレーの時にほかのところに風で飛ばされ乾いた可能性あり。お湯もないのでそのままで作業を続けた。
・乾拭きを終えて、昼食のため車で移動した。2時間ぐらい休憩した。
太陽塗布
・やる前に少しほこりがついていたので湿ったタオルで軽く拭いた。
・太陽Uをスポンジにつけながら塗布した。
・最初は塗りにくかったがスポンジが調子よくなってからはすいすい塗れた。
・薄く塗ることを意識しすぎて力が入ってしまった。
・後でマニュアルを読み返したとき軽くかすらすように書いてあったので膜厚が薄い可能性があり不安だ。
乾拭き
・ワックスふき取り用のネルで乾拭きを行った。
・マニュアルに書いてあるようなぎらぎらもやもやがあまりなっかた。
・色がシルバーなのでわかりにくいのかもしれない。また、夕方になり薄暗くなってきたのでそれもあるかな。
・なにはともあれ早く仕上げを急いだ。
濡れ拭き、乾拭き
・硬く絞ったネルで拭きあげ、その後きれいなネルで乾拭きを行い、その日の作業を終了した。

洗車
・1週間後に洗車を行った。
・2日ほど雨にぬれていたがあまり汚れは目立たない。
・水とスポンジで洗車をした。
・乾拭き後にチェックを行ったがキュッキュッといったので成功しているようだ。
・乾拭きのふき取りのときもつるつるで作業しやすかった。

感想
・洗車職人のスプレーがほかのところについて困った。
・思った以上に洗車職人や太陽Uの消費量が多い。次回1台分はない。
・今後の状況を楽しみにしています。

コメント:ちゃんと出来てるか心配もちょっとありそうなレポートでハラハラもんですが、ひまな時に(液剤の)残りも塗っておきましょう。新車なのでやっとく価値最大級ですから、今のうちに苦労しておいて損はないと思います。
洗車職人はあまり離してスプレーするとどこに飛んでいくか分からないので少し近い位置でやりましょう。

218
ニックネーム: shutaro

このHPは: だいたい全部読んだ

車名: シボレー アストロ

タイプ: その他

車の色: 白・パールホワイト

塗装の種類: ソリッド(普通のペンキ)

年式: 2000年

作業前の状態1: ほぼ新車

作業前の状態2: ほとんど洗車キズが無い

作業前の状態3: 鉄粉は気にならない

作業日: 10/22

作業後の状況: 満足

作業後: 作業時の報告

内容: 有料モニターで体験させていただきました。有り難うございます。
さて私は別段、洗車マニアでも愛車オタクでもありません。
洗車は月一回ほどの生臭オーナーです。以前はヤナセのミラー
コートのMBでした。よって水洗いだけで、シャンプーも
使っていません。
生傷は多かったものの、あんまし気にしない性格が幸いして、
ほぼ満足してました。
で、今回です。車は白。初めての色です。ミラーコートは
予算がキツイのでパスした結果、御社にたどり着きました。
以下、ラフな作業過程をご報告します。

納車:9月27日
走行距離:720q
作業日:10月22日
天候:晴天のち薄曇り

 1)状態
    ■納車以来、未洗車
    ■ただしガラス面にはレインXプラスを一度塗布
 2)駐車場
    ■屋根無し、舗装
    ■隣接する大家さんの外水道を使えるため、水はふんだん
     ただしホースをつなげることは不可
 3)洗車
    ■開始時間:午前9時30分
    ■太陽が照りつけているのを気にしながら、でも前日の雨
     で車がしっかり濡れているため、すぐに取りかかる
    ■用意したもの:洗車職人、スポンジ(家庭用)、タオル
     脚立、バケツ(水いっぱい)
    ■それほど汚れていない(素人の肉眼判断)ため、洗車
     職人を最初から使用
    ■順番:ルーフ〜ボンネット〜サイド〜リア
    ■感じがわからず、洗車職人を車に吹きかけながら、
     スポンジでそれほど力を入れず、ゴシゴシ
    ■驚くほど、黒い汚れが浮き出てくる
    ■すぐに洗い流した方がいいのか迷いながらも、次々に
     同じ要領で洗っていく
    ■面ごとにやろうと決めていたので、ルーフが終わったら
     水をたっぷり含んだタオルで汚れを洗い流す
    ■ほとんど取れて、きれいになっていく
    ■新車なので、出来上がり比較が難しい
    ■ここで悩む
     洗い流してからふき取るか、全部洗ってから拭くか
     結果的には、面ごとに洗い流し、全部が終わってから、
     ふき取ることにする
    ■またガラス窓も汚れていたため、洗車職人した
     果たして良かったのか
     時間がなかったので、レインXは塗らなかった
    ■総括&疑問:
     洗車職人の作業はこれで手順通りだったのか疑問。
     しかも、天気がよく、太陽が照りつけていたため、
     結果的に多少に水跡が残ってしまった(特にルーフ)
     ことが判明
     もう少し力強く洗うべきか?それとも洗車職人では
     限界なのか?或いは長期放っておいたためか?
     この点も疑問
    ■作業時間:約1時間
 4)太陽ポリマーUコーティング
    ■洗車職人で慣れを実感
     すぐにコーティングへ
    ■順序は、洗車職人と同様
     ルーフ〜ボンネット〜サイド〜リア
    ■用意したもの:太陽ポリマーU、スポンジ(洗車&
     ワックス用のお買い得品)、タオル、バケツ(水
     いっぱい)
    ■特に太陽があっている部分から取りかかる
     とにかく拭きづらい
     摩擦抵抗にあっているような、ブレーキを踏み
     ながら自転車を無理矢理押しているようなそんな
     感じ
    ■太陽ポリマーUは直接ボディにたらして、すばやく
     伸ばす要領
    ■均一にならすようにという指示通り、丹念に
     スポンジで伸ばしていくと、次第に抵抗が少なく
     なっていく
     ただしその後はいつまでたっても同じぐらいの抵抗
     が続く
    ■白ということ、太陽が照りつけていることから、
     ギラギラは判断できず
    ■途中で切り上げ、次に進む
    ■面が終わったところで、乾き拭き
     これが想像以上に楽チン
     で、恐怖
     もしかしたら、太陽ポリマーUがちゃんと塗れて
     いないのでは?
     そんな邪念を振り払い、乾き拭き
     途中で指で確認すると、キュッキュッと音がした
     ので一安心(単純!)
    ■次に濡れ拭き
     これも指示通り、こするように拭く
    ■さらに乾き拭き
    ■これを繰り返していく
     ルーフの時は慣れていなかったこともあり、時間
     がかかったが、それ以外はスムースに進む
     ただしその分塗り込みが甘くなったかも
    ■洗車職人同様、出来上がりは比較しようがない
     ので???
    ■下回りのFRP部分は塗り込まなかったが、ここ
     も塗っていいものか不明
    ■総括:
     洗車職人使用時点で汚れは一掃
     太陽ポリマーUで、はたして膜が出来たのか、
     判断がつきにくくわかりにくかった
     ワックスを生まれて一度も使ったことがない不精者
     なため、とにもかくにもポリマーかけが難儀
     でも、それほど力入らずだったのでこんなものかと
     納得
    ■作業時間:約1時間

こんな感じです。皆さんのリポートを見ると卒倒しそうな
くらい真剣に取り組んでいるのでお恥ずかしい限りであり、
参考にはならないと思いますが、同じような立場の人には
少しは役立つかも知れません。
とにかくあまり専門知識・道具がないので、果たしてそんな
みすぼらしい準備で良かったのかわかりませんが…。
それしても新車であることを忘れそうなほどの汚れには
ビックリさせられたことが印象的でした。
次回洗車が楽しみです。そのときまたご報告できれば。

コメント:ほほえましい作業風景でした。液剤の残りがあればもう一回塗っておくと安心です。ちゃんと出来てるとして、こういった車をあまりいじったことの無い方でも、手入れの優劣には依存しない太陽ポリマーは十分な効果を発揮いたします。そして愛車の塗装はちゃんと守られるのです。

219
ニックネーム: noppo

このHPは: だいたい全部読んだ

車名: ゴルフ3

タイプ: 小型ハッチバック

車の色: 黒

塗装の種類: メタリック(少しキラキラする)

年式: 1995年

作業前の状態1: ワックスをかければ結構キレイ

作業前の状態2: 洗車キズがずいぶん多い

作業前の状態3: 鉄粉がたくさん付着

作業日: 10月15日

作業後の状況: 満足

作業後: 1ヶ月以内の報告

内容: [ポリッシャでの施工]
ゴルフ3は購入してから5年間たまにワックスを掛ける程度で放置していたため雨染みが大変目立つ状態でした。かわいそうなのでDIYが好きなものですから 自分で何とかしてやりたくなり(金銭的なこともありますが) 洗車関係のHPで太陽ポリマーのことを知り有料モニターとクイック、太陽@を購入しました。
施行前に細目のコンパウンドを用いて手作業で磨いてみたのですか雨染みが頑固で歯が立ちませんので 人力はあきらめリョービのランダムサンダーを購入して施行に望みました。
[施行]
@ランダムサンダーは研磨力が弱い!
10年ほど前に乗っていた車(イタ車)をコンパウンドで磨いた時にクリア層を剥いでしまった暗い過去があり ドキドキしながらまずはサンダーで細目のコンパウンド(市販品)を使用し磨いたのですが強固な雨染みはきれいにとれませんでした。と言うことで他の方々のいわれるようにランダムサンダーの研磨力は弱いということが確認できましたし また多少のことではクリア層を全部削ることはないと勝手に考え大胆にいくことにしました。(少し不安)
Aダブルアクションってなに?
ダブルアクションはバフ(回転部分)に一定以上の圧力が加わると動きが回転から振動に変わるからダブルと言うのだ。とやってみてわかりました。したがって器械を浮かせ気味にすると回転(研磨力)が増て 押さえると振動で塗り広げるのに便利です。知らなかったのは私だけ?
B下地作り
要領がわかってきましたので 雨染みの頑固なところは下地用の粒子の粗いやつでサンダーを浮かせ気味にして主にバフを回転させて削り その後クイックを使いながら回転と振動を交互に使い全体の傷取りと雨染み取りを完了しました。
次に太陽@できず埋めですが振動を主に使ってサンダー任せにしたあと下地剤を使って下準備を終了しました。2時間ほどで下地作りは終了してしまいました。
あらかじめサンダーを使う前に洗車し粘土で鉄粉はとっています。
C結果
傷は80%雨染みは90%ほど除去できました。
残った傷は深いものと判断し削りすぎを心配したからです。
雨染みは10%ほど感覚的に残っていますが表面がならされたせいか目立ちません。(深追いは禁物!!)
電動工具はなんと言っても楽で効果的です。もし手作業でやった場合これほどの作業は相当時間もかかり疲れてできなかったと思います。作業中粗目コンパウンドではバフ目がでましたがクイックを使うとバフ目は一切消えました。
調子に乗って2台目も同じように施行してみました。うまくできたとおもわれたのですが 街灯の光でよくみると傷,雨染みともに1台目ほどうまくはできませんでした。色がシルバーで損傷部位が見えにくく削り具合がうまく判別できないのが原因と思われます。淡色系は室内で太陽灯を使うか 街灯の下で作業が必要なようですが アマチュアですので現実的ではありません。
D太陽ポリマー
ポリマーは塗布後乾拭きし手抜きで1週間後洗車して一回目終了しました。
[感想]
つるつるのピカピカになり本当に見違えるようです。と言いたいところですが 一部磨き残しの部位があり雨染みはそのまま保存されています。下地づくりの大切さが実感されました。
太陽ポリマーの効果はみなさんが報告されているように大変満足いくものでした。

サンダーの話ばかり長々と申し訳ありません。なんと言っても楽なものですから。
 そこで質問があります。
1.太陽@は乾く前に塗り込むようにとありますがサンダーを使うとバフの部分がどうしても熱を持ちます。はたして太陽@の効果が発揮できるのでしょうか。(実際やると表面はツルツルになり傷も減っているように思えるのですが。)
答え:乾くまでに時間が少しはかかるわけですから、その間に効果があったわけです。液剤が切れる前に乾いてしまったら水を少し打てばまだ磨けます。
2.太陽ポリマーを今はスポンジで塗っていますががバフでのばしてもかまいませんか。
よろしくお願いします。
答え:かまいません。ただしシングルポリッシャーは駄目。

コメント:このレポートを読むと、ポリッシャーを欲しくなる人が、15人ぐらいいて、そのうち3人が実際に買うとみた。

220
ニックネーム: わにわに

このHPは: だいたい全部読んだ

車名: プリウス

タイプ: セダン・ハードトップ・クーペ

車の色: その他の淡色

塗装の種類: メタリック(少しキラキラする)

年式: 2000年

作業前の状態1: ほぼ新車

作業前の状態2: ほとんど洗車キズが無い

作業前の状態3: 鉄粉は気にならない

作業日: 10月21日

作業後の状況: 満足

作業後: 作業時の報告

内容:  先週の金曜日(10月20日)に製品モニターが到着しましたので、早速コーティングを試してみました。
まず、全体を水洗いした後、洗車職人を使って前処理を行いました。2ヶ月前に購入したばかりのほとんど新車(プリウス)でしたので、この段階でピカピカ、ツルツルの状態になりました。
その後、表面が乾いた状態で、太陽ポリマーのコーティングを行いました。車の色がライトブルーメタリックであり、どの部分がコーティングされているのかがわかりにくかったですが、太陽光の反射で確認しながら塗り残しのないように慎重に塗りました。
塗り終わった状態で、約2時間ほどかかりました。(使用料は約20ccでした。)
そして、次の工程である、乾燥したタオルでの乾拭きを行いました。確かに当初はぬりむらがありましたが、乾拭きを何度も繰り返すとほとんど気にならないレベルになりました。
最後に、濡れたタオルで全体を拭き、すべての工程を終了しました。ここまで大体3時間くらいかかりました。
作業全般の感想としては思ったより簡単だな、という感じでした。
出来あがりは、よりツルツルの状態になったことがわかります。また、若干あったすりキズがほとんどわからない状態になっていました。
これまでの状態は大変満足しております。
これからも、耐久性を含めた評価を続けていきたいと思います。また、何か気づきましたら報告をしてみたいと思います。
最後に、今後、メンテを行うにあたって、次の3点の質問がありますのお答えいただけませんでしょうか?

1.今後、太陽ポリマーを重ね塗りする場合も下地処理(洗車職人)を行ってからコーティングをするほうがよいのでしょうか?
答え:その場で引き続き2度塗りする場合を除き、洗車職人を使用してください。
2.今回はボディーのみをコーティングしましたが、樹脂バンパーやアルミホイール等にもコーティングしてよいのでしょうか?また、その場合、効果はあるのでしょうか?
答え:樹脂バンパーやアルミホイール等にもじゃんじゃんコーティングして下さい。効果もあります。
3.今後の洗車は手洗いがよいのはわかっているのですが、時間がないときなど、ガソリンスタンドの自動洗車機を使ってみたくなります。これらを使った場合は、コーティング面だけでなく塗装面までキズがついてしまうことがありますでしょうか?キズがコーティング面だけなら再度、重ね塗りをすればよいと思いますが。
答え:洗車機に入れる前提で考えるなら(準備として)重ね塗りで膜厚をなるべく厚く確保しておくほど安心です。出来ればストロンガーを塗ってその上に太陽でのダブルコーティングが理想ですが、太陽だけでもそうそう簡単には突き破られることはありませんから、多分大丈夫だと思います。
上記でいう重ね塗り(洗車機対策)は、その後被膜上のキズをリセットするための重ね塗り(手直し?)と分けて考えてください。

以上、よろしくお願い致します。

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