やり方マニュアル/ゴールドラベル

使用方法

【前作業】

  1. ボディ表面の傷の原因となる固形物質を洗い流し、ワックス・ポリマー類の酸化劣化物、SPM(ミクロ浮遊粒子)を含んだ油性汚れや水垢は、洗車職人・GFコポリマー等の専用洗剤で洗浄し、薬品気の残らないように充分水洗いをして下さい。
  2. 洗車後の残存水滴は十分に拭き取って乾燥させて下さい。
  3. セパレートタイプのコーティング剤ですから容器を良く振って均一化してから使用して下さい。作業中もたまに振って均一化して下さい。

【塗り方】

  1. 塗装面に目の細かい硬めのスポンジで均一に塗布します。スポンジは塗装面と平行にして、あまり力を入れないようにするのがコツです。(一台20〜30mlが目安です)

【仕上げ方】

  1. (粗拭き)10〜15分経過後、柔らかな乾いたクロスで表面のベタベタをひと通り粗拭き取ります。
  2. (仕上げ拭き)別の新しいきれいな乾燥したクロスを使い光沢面に仕上げて下さい。
  • コーティングの拭き取りに使うクロスは、マイクロファイバークロスを推奨します。
  • 布は多少ベタベタがついたら折り返しながら使って下さい
  • 塗布後10〜15分経過すればコーティング膜は完成しています。表面にはベタベタした膜がありますが、その下でしっかりコーティング膜が出来ていますので、撫でるように優しくではなく、しっかり拭き取ろうとして拭き取って下さい。
  • もし薄い曇りやムラが消えない場合は、ギュッと完全に堅絞りしたクロスで拭いて下さい、そのすぐ直後に別の新しいきれいな乾燥したクロスで乾拭きして仕上げて下さい。
  • 塗装面に完全な保護膜を形成するのに作業後30分ほど要します。反応時間中は洗車をしたり、雨に当てたりしないで下さい。30分経過して完全に硬いコート被膜が出来上がれば水洗いしても大丈夫になります。その後も4〜5日は引き続き被膜は丈夫さを増していきますが、通常の取り扱い方で充分です。

2017年 10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
2017年 11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

…休業日