A-3/酸化しないガラスコーティング

このコーナーではパワーGFシリーズの原点『太陽ポリマー』を主語にして説明していますがストロンガーAやクリスタル5、はたまたプロ用のピンクダイヤモンド・パワーGFゴールドラベルも基本は共通です。お好みの製品に置き換えてお読み下さい。

太陽ポリマーは、太陽の下で拭き取り作業をしている内に、太陽の赤外線を吸収して様々な外敵に対する防御性をパワーアップする、画期的な塗装保護剤です。耐酸化性能に優れ、酸化劣化によるザラつき・汚れの酸化融合・酸性雨の陥没ウォータースポット(クレーター)・鉄粉・鳥糞等から塗装を守ります。また9Hの頑強さでキズを強力に防止します。

太陽ポリマーは何年持つの?

『どれくらい持つの?』とか『何年持つの?』とかいう考え方は、ほとんどの人が真っ先に思いつく質問なのではないでしょうか?そのワックスなり、コーティングなりがどれだけスゴイかをイメージするための一つの基準としてよく使われる質問です。

しかし、『どうなっていれば持っていることになるのか?』という基準すら決めないままこういった質問が飛び交っているのが現実です。仮に自分成りの基準を想定したとしても、それは人によってバラバラだろうし、『どれくらい持つの?』はこれだけでは意味を成しません。( 『知りたいことを知ることが出来ない質問集』参照)

例えば陥没ウォータースポット(クレーター)だらけでも、水をはじいていれば良いのか?クレーターや鉄粉がたくさん付いていても汚れが付きにくければ良いのか?スポンジが滑らなくても光沢があれば良いのか?

このように考えて見ると、安易に『何年持つの?』と聞いて、仮に『まあ、大体1年ぐらいですね』と言われても、この二人が一心同体で無い限り、意味の無い会話と言えます。

この話を突き詰めても実益はありませんし、ここは『何年持つの?』という安易なやりとりに対する問題提議に止めておきましょう、ここでは色々な人100人がいたとして、その内7〜80人くらいの人が、『まだ効果が持続している』と思っていられる状態を『まだ持っている』・・・ということにしましょう。

このルールだったら太陽ポリマーは軽く1年以上持つと言えるでしょう。 どうして2〜30人の人はそう思わないかというと、自分の車の状態が良い感じなのか、悪い感じが出始めているのかを正しく判断できない人(車自体の超初心者や観察力の低い人)がそのくらいはいるのが当たり前だからです。

ともあれ、思うか?思わないか?にかかわらず最初に太陽ポリマーの保護被膜がちゃんと存在する限り、それをコーティングされた車は1年以上の間、酸化劣化やキズから守られてしまいます。

そこそこの観察力のある人なら
1、やったおかげの弊害(マイナス)が無いこと
2、やったおかげの良い点(プラス)が色々あること
を必ず体感できるはずです。

パワーGFコート物知り道場

もっと詳しく知りたい人は太陽ポリマーや他のGFシリーズがどのような原理でどうやって塗装を守り、長期間愛車の初期状態を維持できるのか・・・その秘密を解き明かす専門のコーナーを作りましたので、後でそこ(パワーGFコート物知り道場)を読んで見てください。

先に読んじゃった人は、『なるほど、なるほど』とつぶやきながら次のページへお進み下さい。 次はいよいよ実践編です。

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